2026年5月1日金曜日

3・4年総合的な学習「ともに生きる」視覚障がいの体験をしました


3・4年生は、総合的な学習の時間に、市の社会福祉協議会の方をお招きし、障がいについて学びました。

教室では、事故で片腕を失ったお父さんに対して、「ぼくが助けなきゃ」と考え行動する男の子の話をもとに、本当のバリアフリーとは何かについて考えました。

その後は広い場所に移動し、白杖とアイマスクを使って、視覚に障がいのある方と支える人をそれぞれ体験しました。普段は何気なく通っている廊下や階段、わずかな段差も、見えないことで大きな不安や困難につながることを実感しました。
また、支える側も相手の立場に立って考えることの大切さを学びました。