2026年8月19日水曜日

夏休みのふりかえり②~夏休み学習サポート~

 

夏休みが始まって最初の3日間は、「夏休み学習サポート」デーでした。

初日は、校長先生企画の「こども新聞で〈ナフサ〉を学んで〈ポテチ〉を食べくらべてみよう!」を開催しました。

校長室に集まったのは、なんと19人の子どもたち!こども新聞を読みながら、「ナフサって何?」「どうしてポテトチップスの袋が白黒になったの?」など、新聞から分かったことをみんなで話し合いました。そして、分かったことや気付いたことをワークシートにまとめていきます。

最後のお楽しみは……ポテトチップスの食べ比べ!

これまでのカラフルなパッケージのポテトチップスと、ナフサ不足の影響で白黒パッケージになったポテトチップスを実際に食べ比べました。

「白黒パッケージは、あまりおいしそうに見えなかったけど、食べてみたら意外と味は変わらない!」

そんな気付きもありました。新聞で知ったことを、実際に「見て」「食べて」「感じて」確かめる。ちょっと変わった、でも楽しい学習になりました。

この3日間は、夏休みの宿題を「できるだけやっつけてしまおう!」と、いつも以上に集中して机に向かう子どもたちの姿も見られました。

一方で、お弁当を持ってきて、午前も午後もプールへ!という、夏を思いっきり満喫する子どもたちも。勉強も遊びも、それぞれのペースで夏休みを楽しんでいました。

さらに、網走市からボランティアの先生も来てくださり、分からないところを教えてもらいながら、一生懸命勉強する姿もありました。










夏休みのふりかえり①~地域のお祭りで、子どもたちも大活躍!~

 

夏休み中、東小の地域ではたくさんのお祭りが行われました。どのお祭りも多くの人で賑わい、子どもたちの元気な姿もたくさん見られました。

7月には、藻琴神社のお祭りがありました。たくさんの人が集まり、餅まきや抽選会、出店など、楽しいことが盛りだくさん!御神輿も担いで、子どもたちも、地域のみなさんと一緒にお祭りを楽しみました。






8月には、豊郷神楽の奉納が行われ、東小の児童や卒業生も参加しました。これまで地域の方々と一緒に稽古を重ねてきた子どもたち。たくさんのお客さんが見守る中、練習の成果を堂々と披露することができました。真剣な表情で舞ったり演奏したりする姿は、とても頼もしく、立派でした!

そして、東網走神社のお祭りでは、地域のみなさんが集まり、夜空に大きな花火が打ち上げられました。

打ち上げ花火には、子どもたちの健やかな成長や、これからの活躍を願い、そしてその成長をみんなでお祝いするという思いが込められています。

こうした地域のお祭りは、子どもたちにとって楽しい夏の思い出であると同時に、地域の方々とのつながりのあたたかさを感じる大切な機会でもあります。

夏休み明け、元気な登校がうれしい!~朝の集いとクラブ活動~

 

8月17日で26日間の長い夏休みが終わり、18日は久しぶりの登校日でした。

今年の夏は、昨年に比べると過ごしやすい日も多く、よいお天気にも恵まれました。子どもたちは、きっとそれぞれに楽しい夏休みを過ごしたことと思います。

とはいえ、長い休み明けは、心も体もなかなかエンジンがかからないもの。朝起きるのがちょっぴりつらかった子もいたかもしれません。それでも、まずは元気に学校に来てくれたこと、それだけで本当にうれしいことです!

朝の集いでは、2年生と6年生の児童代表から「思い出と意気込みの発表」のあと、校長先生から「今日は、学校に来ただけで100点満点!」という話をしました。まずは学校に来られた自分を、自分でほめてあげてほしいと思います。

また、夏休み中に日本で起きた2つの災害について、みんなで考える時間ももちました。災害によって命を落としてしまった方、今も大変な思いをされている方、また、救助や支援をしている方がいること。今すぐ駆けつけることができないとしても、「大丈夫かな」と心の中で考えたり、誰かを思いやる気持ちをもったりすることは大切です、とお話ししました。いつ、どこで起こるか分からない災害だからこそ、命の尊さを、改めてみんなで考えることが大切です。

さらに、東小の図書館に「公益財団法人 日本教育公務員弘済会北海道支部」様から本の寄贈20万円分をいただき、みんなで選んだ本97冊が、夏休みの間に学校に届いたのです。児童を代表して、6年生の図書委員長に手渡す贈呈式をして、みんなで拍手をしました。いただいた本は間もなく準備が整い次第、図書館に並びます。

そして、3~6年生は、初日から5時間授業に加えてクラブ活動もありました。それでも、みんな元気いっぱい!一日をしっかりと過ごすことができ、担任の先生方からも「よく頑張ったね!」と褒められていました。

クラブ活動では、キンボールに挑戦したり、もっちーずを作って食べたり、シャボン玉液を作って飛ばしたり、プログラミングに取り組んだり……。

それぞれのクラブで、友達と一緒に楽しむ姿がたくさん見られました。

長い夏休みが明け、いよいよ学校生活がスタートです。まずは無理をせず、少しずつ学校のリズムを取り戻しながら、元気に楽しく過ごしていきたいと思います。

みんな、おかえりなさい!








2026年6月30日火曜日

おやつとお弁当を持って、バス遠足へ!

 6月26日(金)、1~4年生はバスで遠足に出かけました。

台風の接近が心配され、お天気が気になる朝でしたが、当日は少し風があったものの、晴れ間ものぞく遠足日和となりました。子どもたちは、おやつとお弁当をリュックに入れ、2時間目までお勉強をしてから、笑顔いっぱいで出発しました。

1~4年生は同じ目的地を目指しましたが、「遠足」ですので、歩く距離が少しずつ違います。坂道や少し長い道のりも、一生懸命歩き、全員が元気に目的地へ到着しました。

たくさん歩いた後に飲む冷たい飲み物やお弁当は格別のおいしさ!子どもたちは笑顔で頬張りながら、楽しいひとときを過ごしていました。

昼食の後は、公園の遊具で思い切り遊んだり、公園内を冒険したりと、楽しい時間を満喫し、思い出に残る遠足となりました。

学校に残っていた5・6年生からは、「いいなあ!」「ぼくたちも行きたかった!」という声も聞かれました。しかし、5年生には宿泊学習、6年生には修学旅行という大きな行事が待っています。それぞれの学年ならではの思い出をたくさんつくり、実り多い学習につなげてほしいと思います。















2026年6月22日月曜日

地域の皆様のご協力に感謝!親子リサイクル活動

6月21日(日)と22日(月)に、PTA事業の一つである「親子リサイクル活動」を実施しました。

この活動では、古新聞や雑誌、段ボール、空き缶などを回収し、その益金を子どもたちの教育活動や学校の環境整備に活用されています。

今年も地域の皆様からたくさんの資源物をご提供いただき、多くの回収を行うことができました。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

回収後は、集まった親子や職員が協力して空き缶の選別作業などを行いました。子どもたちも一生懸命作業をしていました。














2026年6月19日金曜日

未来の先生?職場体験で母校へ

 本校の卒業生である2名の中学生が、職場体験学習の一環として来校し、「先生の仕事」を体験しました。

久しぶりに母校を訪れた2人は、終始とても礼儀正しく、気持ちのよいあいさつをしてくれました。かつての担任の先生と懐かしそうに話をしたり、授業のお手伝いをしたりと、さまざまな活動に意欲的に取り組んでいました。また、実際に教壇に立って授業をしてみる場面もあり、小学生たちも興味津々で話を聞いていました。

体験を終えた2人は、「楽しかったです。先生という職業のイメージが変わりました。」と感想を話してくれました。実際に子どもたちと関わり、授業づくりや学級経営の一端に触れることで、学校の先生という仕事の魅力や難しさを感じてくれたようです。

小学校にとっても、卒業生が中学生として立派に成長した姿で母校を訪ねてくれたことは、とても嬉しい出来事でした。これからもさまざまな経験を積みながら、自分らしい夢や目標に向かって歩んでいってほしいと思います。






野付小学校6年生のみなさんが来てくれました!

先日、野付小学校の6年生のみなさんが、修学旅行の途中に東小学校へ立ち寄ってくれました!

まずは体育館でアイスブレイクからスタート。ゲームを通して少しずつ緊張がほぐれ、気が付けば名前で呼び合ったり、一緒に笑い合ったりする姿が見られました。初対面とは思えないほど、あっという間に仲良くなっていた子どもたちです。

その後は、お互いに取り組んでいる「環境学習」の発表交流を行いました。それぞれがまとめたスライドを見せ合い、学習の成果や工夫した点について紹介しました。野付小学校のみなさんはCanvaを活用して発表資料を作成しており、デザインやレイアウトにもさまざまな工夫が見られました。内容はもちろん、見せ方にも個性があふれ、とても楽しい発表となりました。

今回の交流を通して、子どもたちは新しい友達と出会い、自分たちの学びを発信したり、他校の取組から刺激を受けたりすることができました。限られた時間ではありましたが、最後にバスを見送る頃には、「もう帰っちゃうの?」「また会いたいね」と声を掛け合う姿も見られ、別れを惜しむほど充実した交流となりました。

他管内・他校の児童との交流は、視野を広げる貴重な機会です。これからも、このような学びのつながりを大切にしていきたいと思います。





2026年6月17日水曜日

命を守る学習 交通安全教室がありました

交通安全教室を実施しました。

1・2・3年生は、横断歩道の正しい渡り方について学習しました。子どもたちは、「右・左・右」をしっかり確認してから渡ることの大切さを教わり、実際に動作を確認しながら練習しました。また、3年生は実際の自転車を使い、安全な乗り方や自転車の自主点検の方法についても学びました。

4・5・6年生は、実際にあった小学生の交通事故を題材とした動画を視聴しながら学習しました。少し衝撃的な内容も含まれていましたが、それだけに交通事故の怖さや、交通ルールを守ることの大切さについて真剣に考える機会となりました。

交通事故は、自分が被害者になるだけでなく、場合によっては加害者になってしまうこともあります。その意味では、自転車も自動車と同じように責任を伴う乗り物です。交通ルールを守ることは、自分の命を守るだけでなく、周りの人の安全を守ることにもつながります。

これから自転車に乗る機会も増える季節になります。子どもの頃に身に付けた「安全を確認するよい癖」は、一生自分の命を守ってくれます。今回学んだことを生かし、交通ルールを守ることを当たり前の習慣として身に付けていってほしいと思います。

ご指導いただきました交通安全指導員の皆様、そして藻琴駐在所の駐在さんに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。